研究室の概要

科学技術の進歩に伴い,固体力学の対象は,金属のみならず航空宇宙用複合材料,被膜材料,セラミックス,ポリマー,さらには生体材料に至る多種多様な材料,マクロなものからメゾスコピックまで様々なスケールになっている.固体力学教育研究分野では,各種材料に対する材料評価,破壊メカニズム解明,新しい機能設計,材料構造評価の手法の確立に関する研究を行っている.これまでの主な研究テーマとしては,固体力学における逆問題解析,材料・構造の非破壊評価,材料強度評価,構造健全性評価の基礎との実践的応用などがある.

研究室構成員と研究体制(2015年4月1日現在)

教授 阪上隆英,准教授 塩澤大輝,技術職員 古宇田由夫,博士後期課程学生1名,博士前期課程学生9名,学部4年生7名,である.さらに,摂南大学 久保司郎教授(機械),大阪大学 鎌田敏郎教授(地球総合),横浜国立大学 関根和喜教授(安全安心の科学研究センター),の支援のもと本研究室は共同研究体制をとり,より幅の広い研究・教育を推進している.

アクセス

〒657-8501
神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学大学院工学研究科 自然科学総合研究科棟3号館
キャンパスへのアクセス
キャンパスマップ

information

◆本州四国連絡高速道路会社との共同研究が神戸新聞に掲載されました。(2015/12/8)
 web版 [高架道路の亀裂見逃さない 検出装置で目視カバー]

◆長谷部先生がMM-4へ異動されました(2015/4/1)
◆講義資料のダウンロードは講義関係からお願いします(2011/10/17)
◆HPをリニューアルしました(2010/11/15)
自然科学研究科棟3号館125演習室の予約はMM-4のHPからお願いします.