研究室の概要
科学技術の進歩に伴い,固体力学の扱う分野は連続体近似が可能なマクロなものから,材料の結晶あるいは分子構造が問題となるメゾスコピックなものまで幅広くなっている.本研究室では,金属材料をはじめとして航空宇宙用複合材料,セラミックス,ポリマー,ゴム,さらには生体に至るまで,多種多様な材料のマルチスケールでの強度設計,材料評価,破壊メカニズム解明など,新しい機能設計手法・材料構造評価手法の確立に関する研究を行っている.主な研究テーマとしては,固体力学における逆問題解析,材料・構造の構造健全性評価,マルチスケール塑性場の理論とその実践的応用などがある.
研究室構成員と研究体制(2012年4月1日現在)
教授 阪上隆英,准教授 長谷部忠司,技術職員 古宇田由夫,事務補佐員 鈴木愛優美,博士後期課程学生1名,博士前期課程学生16名,学部4年生8名,である.さらに,大阪大学 久保司郎教授(機械),大阪大学 鎌田敏郎教授(地球総合),横浜国立大学 関根和喜教授(安全安心の科学研究センター),の支援のもと本研究室は共同研究体制をとり,より幅の広い研究・教育を推進している.
アクセス
〒657-8501
神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学大学院工学研究科 自然科学総合研究科棟3号館
キャンパスへのアクセス
キャンパスマップ
information
◆講義資料のダウンロードは講義関係からお願いします(2011/10/17)
◆HPをリニューアルしました(2010/11/15)
自然科学研究科棟3号館125演習室の予約はMM-4のHPからお願いします.